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| 当社では、以下に紹介させて頂いている軽板金から、廃車になるくらいの重板金まで幅広く対応させて頂いておりますので、お気軽にご相談ください。板金塗装の件で、何かわからない、ご不明な点がありましたら、いつでもご相談ください。 |
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こちらの911は事故により、右フロントが大破しておりましたが、モトーレで完璧に復元を致しました。 フレームやボディーを0.1ミリ単位で修復する事により、高速走行安定性、フルブレーキング、コーナーリングなどの走行性能は事故前同等の性能を確保できております。 塗装においては、世界最高級塗料メーカーPPGの塗料で塗装を行い、質の高い光沢を出しております。 |
| この車両は逆突でフロント部にダメージを負ったハイエースです。事故の衝撃で天井まで歪が生じていました。グローバルジグ修正機にセッティングして寸法を測定すると骨格が縮んでいました。フレーム修正に取り掛かります。 |
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| フレーム修正で寸法が正常値になりましたので、フロントパネルの交換及び、左右フロントピラーの交換作業に入ります。この車両に関しては、ここまでカットをしたら、もし寸法に誤りがあった場合、修正はききません。慎重な作業の後、寸法を再確認して、パネルをカットしました。 |
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| 寸法がぴったり合ったので、フロントパネルの溶接に入り、フロントピラーを仮合わせします。寸法に狂いが無いので、フロントピラーを合わせても問題なくすんなり取り付ける事ができました。フロントドアを仮合わせした時も、隙間・立て付けに異常ありませんでしたので、溶接作業に取り掛かりました。 |
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溶接も終わり、パテ作業、サフェーサー処理も終わりましたので、マスキング作業に入ります。今回の塗装は左右フロントピラーのみです。フロントパネルの塗装は、後からにします。フロントパネルと塗装を分ける事で、ゴミの減少、塗料の削減につながり、仕上がりもよくなります。フロントドア、ボンネット、天井も別々に塗り上げます。 |
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完成です。寸法に狂いが無いためバンパーを組みつけてもフロント部に大ダメージを負った車とは思えないくらいピッタリ組み付けられます。 |
| この車両は高速道路を走行中、リア部を追突されたフォルクスワーゲンパサートバリアントです。リア部からの追突でルーフ左右のフロントドアまで衝撃が伝わっていました。 |
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| グローバルジグ修正機にセッティングしました。寸法図にて測定すると、全体的にボディーが縮んでいました。修正に取りかかります。最初の修正時に測定値に誤りがあった場合、その後の作業に全て影響が生じます。初期段階の板金が大事です。 |
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| トランクフロアを外しました。交換作業は後からしますが、バックパネルの交換前に外してしまわないと後から外すことは困難ですので先に外します。 |
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右リアフェンダーの交換です。事故での衝撃で、板金修復が不可でしたので交換いたします。この際にもフレーム修正の測定値が正常な値になっていない状態で外してしまうと、後から直す事は出来ませんので、寸法をきっちり出してからの交換作業になります。測定値が正しければ、新品のリアフェンダーを合わせた時ピタッと合います。 |
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| 新品のリアフェンダーの内側です。車によって異なりますが、この車両の内板パネルは、このような色で塗装されていますので、調色をして塗ります。新品パネルを取り付けた後に、塗装をするのは困難ですので、先に塗り上げておきます。 |
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バックパネルの取り付けも終わり、全体図を見るためにバックドアを取り付けます。右リアフェンダーは仮付け状態ですが、寸法通りの修正をしたので、立て付け・パネルの隙間全てOKでした。 |
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リアフェンダーの交換も終わり、塗装準備に取り掛かります。左のリアフェンダーは板金修正で、直しました。 |
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トランクフロアの交換です。この車両のトランクフロアは接着剤で貼り付けてあります。でも純正の接着剤では強度に不安がありましたので、その接着剤よりも強度の強い接着剤を使用して張り付けました。 |
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完成です。一つ一つの作業をしっかり仕上げていったので、最後までトラブルはなく、無事に仕上がりました。 |
| この車両はおそらく駐車場で、隣に停車していた車両のドアがあたったゴルフです。ドア、モールに凹みがあり、隣接パネルのリアドアにも傷がありましたので、一緒に修理いたしました。 |
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こちらもフロントにダメージを負われたベンツE320です。写真の状態は、ボンネットとフロントバンパーの塗装を行った状態です。 塗装については、motore-j-oneの特長である、世界最高級塗料メーカーPPGの塗料で塗装をおこないました。 |
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